肩こり体操ってご存知ですか?肩がこると、その部分の血液の循環が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養素が行き届きにくくなってしまいます。肩こり体操という体操を行うことによって、血行不良を改善できるだけでなく、筋肉をストレッチさせてコリをほぐすことができます。

 

肩こり体操にもいろいろなものがありますが、いくつかご紹介しましょう。

 

・直立した状態で、腕の力は抜いたまま肩を上下に動かす体操。ゆっくりと両肩を上に持ち上げたら脱力してすとんと肩を落とすような感じで行うのがコツです。

 

・直立した状態で両腕を体の後ろに伸ばしてストレッチし、胸の筋肉や上腕筋を伸ばします。そして次に、同じ要領で両腕を伸ばしたまま体の前に出して、前から引っ張られているような感じでストレッチをし、肩甲骨や背中の筋肉も伸ばしましょう。

 

・足を肩幅に開き、両腕を腰に当ててください。その状態で、肩を前方向と後ろ方向にぐるぐると回転させましょう。腕の付け根部分のコリをほぐしながら、凝りやすい肩の筋肉もほぐすことができます。

 

・両腕をまっすぐ伸ばして前に伸ばし、そこから腕を曲げずに少しずつ開いて胸を突き出すような姿勢になるまでストレッチしてください。これ以上無理だという限界までストレッチさせるのがポイントです。

 

・椅子に座った状態で顔の前で両手の手のひらを合わせます。その状態で両方の手のひらに力を入れて押し付けるようにしましょう。胸の筋肉をほぐすことができます。

 

・少し変わった体操ですが、右手で左手の手首をつかんだ状態から、右手をあちこちに振りまわりながら左腕のストレッチを行います。左肩の可動域を広くすることができるこの体操は、肩こりしにくい健康な肩を作ることにもつながります。左腕のストレッチが終わったら、逆の腕もストレッチさせましょう。

 

肩こり体操で肩こりを解消するためには、一日や二日だけ行うのではなく、毎日継続して行うことが大切です。特に、慢性的な肩こりの場合には、体操をしないとすぐにコリが戻ってしまいますし、毎日継続して行うことによって筋肉のコリを早期治療しながら、凝りにくい肩を作ることができます。

 

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